このブログのはてなブックマーク数 このエントリーをはてなブックマークに追加

知らなきゃ絶対損するPCマル秘ワザ

知らなくて損したPC情報とかを分かりやすくメモする個人ブログ。
『月,水,金』の週3回更新!(予定)

Sublime Text 3:非表示にしたCSSLintの警告が復活してしまった

このエントリーをはてなブックマークに追加
操作画面


こんにちは、さち です。

私は、サイトの作成/編集に「Sublime Text 3」を使っています。

パッケージ「SublimeLinter」を使うと
CSS の記述ミスなどを指摘してくれるので便利なんですが
「警告」が細か過ぎるので一部を非表示にしていました

しかし、非表示にしていたはずの警告がいつの間にか復活。
再び、ビシビシと厳しく注意されまくることに……。

原因を探すのが面倒で、しばらくそのまま使っていましたが
やはり、不要な警告が多いと
必要な警告を見落としてしまう危険があります。

もう一度、不要な警告を非表示にするために
SublimeLinter の設定をし直してみます。




原因は設定ファイルの初期化

  1. 非表示にしていたはずの警告が、再び表示されるように……。どうして?
    操作画面

  2. SublimeLinter の設定を確認してみると、全部消えてるううぅぅーーー!!!!!!!
    操作画面

SublimeLinter の「ユーザー設定」が初期化されてしまったせいで
非表示にしていた警告の表示が復活したようです。




前の設定を復元する

SublimeLinter の設定が初期化された原因は
設定ファイルが自動で新規作成されたためです。
古い設定ファイルは残っているので、そこからコピペすれば復元できます。

下記手順は、パッケージ「Japanize」で Sublime Text 3 を日本語化しています。
英語表示で使用している場合は、適当に読み替えて下さい。

  1. エクスプローラーのアドレス欄に
    %APPDATA%\Sublime Text 3\Packages\User」と入力、「Enter」キーを押します。
    (「C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages\User」が開きます)
    「SublimeLinter (old).sublime-settings」を Sublime Text で開きます。
    操作画面

  2. 「user」→「linters」→「csslint」にある、「ignore」をすべてコピーします。
    操作画面

  3. Sublime Text 3 のメニュー「基本設定」→「Package Settings」と進みます。
    操作画面

  4. 「SublimeLinter」→「Settings」と進みます。
    操作画面

  5. 2列に分割されたウィンドウが表示されます。
    左側がデフォルト設定、右側がユーザー設定です。
    操作画面

  6. 今回は、「ユーザー設定」を使用します。
    操作画面

  7. 「linters」オブジェクトを作り、さらにその中に「csslint」オブジェクトを作ります。
    「csslint」オブジェクトの中に、先ほどコピーした「ignore」をペーストします。
    下図のような構造になっていればOK。(手順「2」の構造から「user」を抜いた状態)
    上書き保存をして、ウィンドウを閉じます。
    操作画面

  8. 指定した警告の表示消えました。
    操作画面




このエントリーをはてなブックマークに追加




ブログ移転に伴い、コメント受付は終了しました。



記事別の週間アクセス数ランキングです。こちらの記事もぜひ読んでみて下さい。

2008-2019 知らなきゃ絶対損するPCマル秘ワザ  無断転載禁止

ブログパーツ