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『100円ショップのスマホ用タッチペンって実際どうなの?』
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知らなきゃ絶対損するPCマル秘ワザ

知らなくて損したPC情報とかを分かりやすくメモする個人ブログ。
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100円ショップのスマホ用タッチペンって実際どうなの?

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写真


こんにちは、さち です。

最近、スマホでゲームとしているとつい手に力が入ってしまい
すべりが悪くなったり、指が痛くなったりします。

スマホの使いすぎで指の軟骨がすり減ってしまい
関節の激しい痛みに苦しむ人もいると聞いたことがあるけど
そういうのは避けたい…。

これは、そろそろタッチペンの出番なのか…!?

でも、タッチペンといっても大量の種類があるし
そもそも、画面に保護シート貼っててもちゃんと反応するの?
奮発して高いタッチペンを買って反応しなかったら泣ける!

ということで、タッチペン入門者の私は
まず100円ショップのタッチペンを試してみることにしました。




2種類のタッチペン

写真

100円ショップで売っているので
もちろん、タッチペンの値段は100円(税別)です。

使い心地を比べてみようと思い2種類買ってみました。
1本100円という安さなので気軽に買えますね。




1本目 - 伸縮可能な細いタッチペン

まずは、こちらから。
細身でコンパクトサイズのタッチペンです。
ウリは何と言っても伸縮可能なことでしょう。
写真

全体像はこんな感じ。シンプル イズ ベスト!
ペンの色は、この写真のシルバー1色のみです。
100円なのに、100円より高そうに見えてきました。
写真

ペン先(黒い部分)はゴム製です。
写真

ペン本体は、うにょ~んと引き伸ばすことができ
無断階で 約8.5 ~ 12センチ に調節が可能(公称値より少し長い)。
伸縮部の継ぎ目はしっかりしていて全然グラグラしません。
100円なのに素晴らしい!
写真

ペン軸の先には「クリップ」と「ストラップ穴」があります。
普通のペンのように胸ポケットに挿したり
ストラップを付けてスマホにぶら下げたりできます。
写真


■良い点
全体的にペンが細い(太さ:約7ミリ)ため
スマホ画面の死角が少なく視認性が良いです。
(死角=ペンなどが画面にかぶって見えない部分)

最近、「ゴシックは魔法乙女」という
スマホのシューティングゲームをやっているのですが
手で操作すると死角が非常に大きく
死角から飛んでくる敵の弾をよく「ぐぇっ」とくらいます。

このタッチペンを使うようになってから
死角からの予期せぬ被弾はかなり減りました。


■残念な点
ペン先がゴム製のせいか、雨の日などの湿気っぽい時は
画面をなぞるときにギュギュっとなり滑りにくい時があります。

また、全体的に少し強めに押し付けないと反応しません。
手でのタッチと同じような強さでは反応しづらいので注意。
(他の標準的なタッチペンでもそうなのかもしれないけど…)

特に、「タップ」「ページスクロール(スワイプ)」は
意識して強めに押さないと反応しないことがあります。

ただ、ゲームでのなぞる操作は
自然と手に力が入るせいか無反応が起こったことはなく
感度に関してそこまでの不満があるわけではありません。

私は画面に保護シートを貼っているので
その影響も多少はあるでしょうからね…。

=== まとめ ===

■サイズ
  • 長さ: 約8.5~12センチ(無断階で伸縮可能)
  • 太さ: 約7ミリ

■良い点
  • ペンが細くスマホ画面の死角が少ない
  • 伸縮できるので持ち運びに便利

■残念な点
  • ペン先がゴム製で滑りにくい時がある
  • タップ,スワイプの反応が少し弱い(意識すれば何とかなる)




2本目 - タッチがなめらかなタッチペン

次はこちら。
ペン先が導電性繊維(電気を通す繊維)でできているタッチペンです。
ウリは何と言ってもタッチ操作がなめらかなことでしょう。
(本来、商品はプラカバーに入っていますが反射光の都合上外しました)
写真

全体像はこんな感じ。
ペンの色は、写真の「ピンク」以外に「ブルー」「シルバー」などがあります。
太さは先ほどのペンより太く、約8.5ミリです。
写真

ペン先は、導電性繊維(電気を通す繊維)なので柔らかく
画面をなぞる操作も非常にスムーズです。
導電性繊維を指で触ると布っぽい感触です。
写真

こちらも、ペン軸の先に「クリップ」と「ストラップ穴」があるので
胸ポケットに挿したり、ストラップを通したりできます。
写真


■良い点
導電性繊維のおかげで画面をなぞる操作がとってもなめらか。
先ほどのゴム製のペン先より明らかにすべりが良いです。

もっと言えば、指よりもよくすべりるので
ツムツムなどのゲームをやり過ぎて指が痛いという人は
こちらのペンを使ってみるとよいかも。


■残念な点
先ほどのペンと同じく
全体的に少し強めに押し付けないと反応しません。
指でのタッチと同じような強さでは反応しにくいので注意。
(他の標準的なタッチペンでもそうなのかもしれないけど…)

「タップ」「ページスクロール(スワイプ)」は
意識して強めに押さないと反応しないことがあります。

ただ、ゲームでのなぞる操作は
自然と手に力が入るせいか無反応が起こったことはなく
感度に関してそこまでの不満があるわけではない
というのはこちらのペンも同様です。
(画面に保護シートを貼っている影響も多少はあるでしょう)


=== まとめ ===

■サイズ
  • 長さ: 約12センチ
  • 太さ: 約8.5ミリ

■良い点
  • 導電性繊維でなぞる操作が非常になめらか
  • カラーバリエーションがある

■残念な点
  • 前述のタッチペンより太い(気にしない人は問題ない)
  • タップ,スワイプの反応が少し弱い(意識すれば何とかなる)




100円のタッチペンと言えども
結構普通に使えるので驚きました。
高いタッチペンならもっと反応が良いのかもしれませんが
入門用としては100円のものでも十分だと思います。

2本のタッチペンはともに「良い点」「残念な点」があり
どちらを選ぶかはタッチペンが欲しい理由によって変わってきます。

また、100円ショップには
今回紹介した以外のタッチペンもあるので
他のタッチペンを選ぶことも考えてみましょう。

100円ショップによって
タッチペンの品ぞろえにかなりバラつきがあるので注意して下さい。
「Seria(セリア)」が一番多くの種類があったと思います。
(店によっては、1種類しかなかったり、まったく置いてないことも…)

今回紹介したタッチペンは「Seria(セリア)」で購入できるので
同じものが欲しい人は足を運んでみてください。



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