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知らなきゃ絶対損するPCマル秘ワザ

知らなくて損したPC情報とかを分かりやすくメモする個人ブログ。
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Filezilla:新しいファイルだけを自動でサーバにアップロード

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操作画面


こんにちは、さち です。

今回は、Filezilla で
新しいファイルだけを自動でサーバにアップロードする方法
について書いてきます。

更新のないファイルはアップロードされないので
アップロードにかかる時間を大きく短縮できますよ!




新しいファイルを自動で上書きアップロード

  1. メニューの「編集」→「設定」。
    操作画面

  2. 左のツリーリストから「転送」を開き、「ファイル存在時の動作」を選択。
    操作画面

  3. 「アップロード」を「元のファイルが新しければファイルに上書き」を選択。
    操作画面

  4. 「OK」をクリック。
    操作画面

今後は、サーバーに同名のファイルがあっても
ローカル(PC)側のファイルの方が新しければ
ダイアログ無しで自動で上書きアップロードします。

アップロードの動作設定には「新しければ上書き」以外もあります。
自分の使い方にあったものを選びましょう。
操作画面




サーバーと時差がある場合

サーバーの時刻 と ローカル(PC)の時刻 に時差があると
Filezilla はファイルの新旧を正しく判別できません。
下記の設定を行いましょう。

  1. 「サイト マネージャ」を開きます。
    filezilla_upsetting06.png

  2. 「詳細」タブを開きます。
    操作画面

  3. 「サーバのタイムゾーン オフセットの調整」を変更します。
    ローカル(PC)から見たサーバーの時差を指定しましょう。
    filezilla_upsetting07.png




緊急時の思い込みに注意!

サーバーにアップロードした新しいファイルに不具合がある場合
一時的に、問題のない過去ファイルに差し替えることがあります。
しかし、過去ファイルは日時が古いためアップロードできません。

アップロードの動作設定を「動作を尋ねる」などに変更する
サーバー上のファイルを削除してからアップロードする
など、事前操作をくれぐれもお忘れなく!

言われるまでもない当たり前のことと思うかもしれませんが
緊急時は慌てていて気づかないことがあるのでご注意を…。




【関連記事】

   → FileZilla:一時的にファイルを強制上書きアップロードする



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